放課後等デイサービス事業のご利用案内
対象者
| 障害のある小学生、中学生、高校生
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サービス提供日/提供時間
| 月〜金曜日:放課後〜午後6時
学校休業日:午前9時〜午後6時
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利用料金
| 法律に基づいて計算し、原則としてその1割が利用者負担となりますが、区市町村が定める利用者負担上限月額を超えることはありません。
他におやつ代や、活動内容によっては調理学習代や外出費用などがかかります。
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資料ダウンロード
みずいろ事業案内リーフレット (2022-06-01 ・ 1017KB) |
支援と活動プログラムの流れ
子どもの特性に応じた支援: 各子どもが持つ能力や課題は異なるため、個々の発達段階や特性に応じた支援が重要です。支援計画は、子ども一人ひとりに合わせて丁寧にアセスメントし作成します。
全体的な発達のサポート: 5領域は相互に関連しています。それぞれの領域がバランスよく支援を行い、包括的なアプローチを行います。
多職種の協力: 支援を行う際には、保護者、学校、相談支援など、さまざまな本人に関わりのある人が連携してチームを組み、子どもを支えることが求められます。多角的な視点から支援を行うことで、子どもに最適な支援が提供します。
子どもの主体性を尊重: 子どもが自分の意思で選択し、行動できるように支援することが大切です。子ども自身が意思決定に参加することで、自信と自己肯定感が育めるよう支援します。
効果的な支援の見直し: 支援の効果を定期的に評価し、必要に応じて支援計画を見直します。評価は、子どもの成長や環境の変化に応じた柔軟な対応を可能にします。
家庭や地域との連携: 子どもが家庭や地域社会でも同様の支援を受けられるよう、保護者や地域との連携を深めます。
心理的・物理的な安全性の確保: 子どもたちが安心して活動できる環境を整えること、支援の場が子どもにとって安心できる場所であること大切にします。
長期的な視点での支援: 子どもの将来を見据えた持続可能な支援を行います。将来、社会に出た後でも役立つスキルや習慣を身につけることを目指します。
みずいろの5領域支援
【本人支援】
「本人支援」の大きな目標は、こどもが様々な遊びや、多様な体験活動を通じて生きる力を育むとともに、将来、日常生活や社会生活を円滑に営めるようにするものです。支援の場面において、5領域の要素を取り入れながら、こどもの支援ニーズや、現在と当面の生活の状況等を踏まえて、こどもの育ち全体に必要な支援内容を組み立てます。また、事業所で行われる「本人支援」は、家庭や地域社会での生活に活かしていくために行われるものであり、学校やその他福祉サービスなど、本人を取り巻くすべての関係機関と連携を図りながら進めていくものです。そして障害のあるこどもが健やかに育っていくため、相互に関連を持ちながら子どもの育ちの環境を整えていくサポートをします。
「みずいろ」の5領域に合わせた支援
5領域の関係性は、それぞれ重なり合っており相互関係にあります。その視点等を踏まえ、アセスメントを行った上で、基本的な活動を複数組み合わせ、個々のこどもに応じて、オーダーメイドの支援を提供していきます。
【健康・生活】
子どもたちが健康的な生活習慣を身につけ、日常生活で必要なスキルを習得することを目指します。
〇食事(咀嚼、嚥下、道具の使い方)
〇衛生(更衣、身だしなみ、排泄)
〇生活リズム(季節に合った衣服の調節、室温の調節や換気、病気の予防や安全)
【運動・感覚】
日常生活で必要とする姿勢の保持や運動スキルを向上させることを目指します。粗大・微細運動や基本的な動作・
道具の使用の習得を目指します。
〇粗大運動(全身を使った動きやバランスの取り方、ジャンプやランニング、ボール遊び)
〇微細運動(手先や指先の細かい動き、ボタン留め、折り紙、ビーズの紐通し、絵を描く)
〇感覚(視覚、聴覚、触覚、前庭覚(バランス)、固有覚(身体の位置や動きの感覚)過敏や鈍麻)
【認知・行動】
子どもたちの思考力や行動の調整能力を育成し、状況に応じた柔軟な思考・行動の促進、意思決定や問題解決へ
導く支援を目指します。
〇認知スキルの向上
(原因と結果の理解、状況判断、感情の理解、短期記憶と処理速度、注目の継続)
〇行動の調整と適応力の育成
(見通しのあるスケジュール、計画的に物事を進める力、予期せぬ状況に適応する)
〇社会的ルールや規範の理解
(ルールの視覚化、トークンなどの報酬、交通マナーの理解、相手の気持ちや距離感、マナーや法律)
【言語・コミュニケーション】
障害の種別や程度、興味・関心等に応じて、言葉によるコミュニケーションだけでなく、表情や身振り、各種の機器等を用いて意思のやりとりが行えるようにするなど、コミュニケーションに必要な基礎的な能力を身に付けることができるような支援を目指します。
〇コミュニケーション手段の選択と活用(文字、イラスト、手話など本人に合わせた表出、ICTの活用)
〇言語の表出と形成(名詞、動詞などの概念理解、2~3語文での会話)
〇遊びを通じたコミュニケーション(一人遊びから連合遊び、協同遊びへ)
〇相手の気持ちに立って考える(メタ認知、傾聴、声の大きさ、速さ)
【人間関係・社会性】
こどもが信頼感を持つことができるように、環境に対する安心感・信頼感、人に対する信頼感、自分に対する信頼感を育む支援を目指します。感情の崩れや、不安になった際に、大人に相談することができることで、安心感や、自分の感情に折り合いをつけたりできるよう「安心の基地」の役割を果たしていきます。
〇アタッチメントの形成と安定
〇感情の理解と情緒のコントロール
〇仲間意識と集団参加
・放課後(平日)
土曜日・長期休暇
9:30〜はじまりの会
9:45~体操タイム
11:30〜 昼食
12:30〜 自由活動(様々な遊びを楽しむ)
14:00〜 活動
15:00〜 おやつ
中野区一時保護事業
原則として、事前に登録、面接等の手続きが必要になります。
対象者
| 知的・発達等の障害があり、特別支援学校や学級に通う小学生、中学生、高校生
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サービス提供日/提供時間
| 月〜土 午前9時〜午後6時
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利用上限回数
| 月5回まで
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利用料
| 食費の実費をご負担いただきます
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送迎はありません。
みずいろ にいらしていただきお預かり、お帰りも みずいろ での解散となりますので、ご承知ください。
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処遇改善加算ホームページ告知2019年10月
処遇改善加算ホームページ告知2019年10月 (140KB) |







